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まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

今日のバラ。

原種シクラメンが入荷しました。

栽培のポイントは排水のよい用土に植えること。

難しいというイメージがありますが、用土に気をつければ大丈夫。

肥料の与えすぎも禁物です。

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今日、目に付いたバラを少し紹介。

河本バラ園、純子さんの娘さん・麻記子さんの作出

「クロッシェ」

なんともいえない妖艶な花形に強いミルラやティの混ざるとても不思議な香りがします。

花もちが抜群に良くて切花にしてもとても長く楽しめます。

半横張り樹形で、四季咲き性、暑さや病気にも強くて通常の栽培管理で楽しめます。

ただいまご予約受付中です。

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名花「クリスチャン・ディオール」

これぞ高芯剣弁咲き、美しい花形に健康的な樹形。やや大きく伸びるので冬の剪定は強めに。

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デルバール「ジャルダン・ドウ・レソンヌ」

春は淡めに咲きますが、秋には美しいクリームアプリコットで咲き、

花保ちよくて大きめの花ですね。

あまり表舞台に登場することの少ないバラですが本当に良く咲いて、育てやすくて元気なシュラブ樹形、

太い枝がグーンと伸びると花がつきにくくなるので、そんな枝は伸びだしたタイミングで早めにピンチをして、

枝数を増やして細めの枝にすれば花付がよくなります。

もちろん伸ばして小さめのツル仕立てにすることも出来ます。

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今、中庭でひときわ目を引く赤系は

デビットオースチン「L.Dブレスウェイト」

この花は秋が本当に綺麗です。

日を追うごとにどんどん深みを増し、花保ちもとてもよくなります。

シュラブながら秋花が良く咲きますよ。

元気な枝がしゅっと伸びることがあるので、それを生かしてツル仕立てにしてもよし!

短く剪定してブッシュ仕立てにすることも出来るマルチなバラです。

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デビットオースチン「ザ・レディ・ガーデナー」

こちらも春はピンクをまとった花色でラベルと違うとよく言われますが、

秋の花はそれはそれは美しい発色です。

直立気味のコンパクト樹形で四季咲きです。

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まつおえんげいオリジナル品種「レヴェイユ」

細枝にもしっかりと豪華な花が咲いています。

中心に巻き込むように咲く姿は不思議な印象です。

香りもよくて花保ちもとても良く、晩秋まで咲きます。

鉢植え向きで、排水のよい用土で植えるのがポイントです。

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そして香りがまたなんとも言えません!

「甘いーーーい、ライチの香り」

一味違ったバラをお探しの方には是非育てて頂きたいバラです。

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  1. 2018/10/29(月) 17:32:57|
  2. バラ