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まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

アトラゲネ系クレマチス

細い剣弁の花弁が形よく重なった花が魅力の

「アトラゲネ系クレマチス」

明るいブルー系の花色が魅力の「フランシス・ヴィリス」
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環境により花色がオレンジからピンク色にかわる「マークハムズ・ピンク」
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中国北部やシベリアに自生し、和名が「菊咲きハンショウヅル」ともいわれる
「マクロペタラ」
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開花株が入荷しております。
優しく透明感のある花色・花弁が特徴的な花の形は他になく、
この時期にしかお目にかかれません。
他に「ピンクフラミンゴ」の2年生苗も在庫しております。

シベリアに自生しているように、寒さには強いのですが日本の高温多湿はちょっと苦手
出来るだけ水はけのよい培養土(まつおえんげいのクレマチス用培養土がオススメ)に
植え込み、真夏は日陰の風通しの良い場所で管理します。

”ワンポイントアドバイス”
春の花後に伸びだすツルを夏までに出来るだけ長く育てるのが花を沢山楽しむコツです。
夏が苦手な植物は根の張りが少ない傾向があります
タクトの「バイタル」、菌の黒汁「ローゼス」、ハイポネックスの「リキダス」
などを継続的に使用すると根が十分に育つことが出来、苦手な夏越しも
しやすくなります。  ぜひ お試しください。




フィオナ・ゲラン

Guillot

2006年  Dominique Massad


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本当に同じ品種かと見まごう程のバリエーションを見せてくれるバラ。
落ち着きのある整った花を咲かせたかと思えば、パッと目を惹くような鮮やかな花を咲かせる。
直立性のシュラブローズで、繰り返して良く咲いてくれます。
みなさんのお庭では、どんな色形で咲いてくれるでしょうか?


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  1. 2012/03/18(日) 18:21:18|
  2. クレマチス