FC2ブログ

まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

まだまだ咲く。

このバラが咲くと
春のバラシーズンが終盤を迎えたな、と感じます。

ドロシーパーキンス
横に大きく伸びる一季咲き性のツルバラです。
ご覧のように枝が下がってもよく咲きます。
大きな壁面、パーゴラ、屋根などに向いています。
もちろん鉢植えで毎年新しい枝を出させて小さく咲かせることもできます。
ピンク以外に、濃いピンクの「エクセルサ」、白い「ホワイトドロシーパーキンス」があります。
遅咲きのバラを庭に迎えると花期がとても長くなります。

そしてこのバラ、ポンポン咲きなんですが、しべがしっかり見えるくらい開くので
今、ミツバチはこの花にいっぱい集まっています。
4月27日からバラが咲いて
ミツバチがブーンとすごい羽音を立てていっぱい集まるバラが
次々変わっていき、最後にこのバラにたどり着いたようです。
DSC_0062.jpg
こんな、遅咲きも
ハイブリッドパーペチュアルの
コンテス・セシル・ドゥ・シャブリアン
今満開です、そして香りの素晴らしいこと。
中輪で秋にも返り咲きます。HPにしては小さいのでいいと思います。
DSC_0060.jpg
2回目の開花を迎えた
フランス・デルバールの
ラ・パリジェンヌ
本当によく咲きます。
四季咲き性、直立樹形でコンパクトです。
DSC_0067_20120611165628.jpg
こちらは河本バラ園の
ヴァグレット
四季咲き性、半横張りブッシュ樹形
弁質が硬めで花保ちが抜群で切花にしてもとても長く持ちます。
このバラもやや遅咲きです。
この花色は「妖艶」。
DSC_0073_20120611165627.jpg

蕾はバーガンディアイスバーグのよう。
DSC_0077_20120611165626.jpg


最後はコチラ
以前にも紹介しました、
トラディション’95
ドイツ・コルデスのツルバラ。
本当に花保ちが長くて
数週間前から全く
変化なし!
どうなっているのかと聞きたいくらい。

2003年ハーグ国際コンクール金賞受賞もうなずけます。
枝は細くて扱いやすく、大きく伸びます。
赤のツルバラのおすすめ品種です。

DSC_0082_20120611165625.jpg
スポンサーサイト



  1. 2012/06/11(月) 17:40:42|
  2. バラ