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まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

夏の仕事

毎日本当に暑い日が続きます。

でも日本は、四季という素晴らしい気候がある国。
1年中暑かったり、寒かったり夏の短い国などがある中
春夏秋冬が味わえることは本当に良いこと。
植物にとっても、夏は必要な季節です。
夏があるからよい花が咲くものや、実のなるものがあります。
四季折々に様々な花が楽しめます。

それに、着るものや食べ物なども四季で色々楽しめるし
泳げて、滑れて、バーベキュー、ハイキング。こんなに楽しめる。

朝のミーティングでスタッフにそう話しながら無理やり暑さを納得してもらう日々です。

でもクレマチスにとっては今がとても大切なとき。
あたらしく苗から育てて、秋から来年の春にしっかりした株に育つように
肥料を与え、消毒をし、つるまきをします。
特にこの「つるまき」の作業、一日も休むことができません。
現在クレマチスの在庫3000株以上。
これだけのクレマチスが狭い温室にひしめき合っているわけですら
一晩でツルが隣の株に巻きついてしまいます。
クレマチス担当のT君は毎日気が休まることがありません。
DSC_2943.jpg

温室の中は本当に温度が高く、日よけをしながらの作業です。
数人で何日もかけてつるを巻いてやっと終わったと思ったら
最初の鉢が絡まって、、、、、、。
花芽がつくまでツルは伸び続けます。

「そんなに大変だったらやめようかな?」
と思っているあなた、
ご心配なく。

数鉢のクレマチスなら問題はありませんし、
夏は基本的にそんなに伸びません。

私共は数が膨大なうえ、肥料などで意識的に伸ばしているからです。
DSC_2942.jpg

こんなハーブ。
斑入りマートル
南西ヨーロッパ原産のフトモモ科の常緑低木。和名はギンバイカと言います。
これは葉に斑の入る品種で
葉や花がとても良い香りです。
葉を乾燥させてポプリにしたり、花びらを食用にしたり。
寒冷地では冬は室内ですが、関西では問題ありません。
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こんなにかわいい花が咲きます。
DSC_2945.jpg
栽培は、水はけの良い土でと日当たりのよいところで管理すれば問題ありません。
鉢植なら大きさを調節できますが、庭に植えると3メートルくらいに育ちます。
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  1. 2012/07/29(日) 17:06:17|
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