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まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

とてもおすすめのバラ。

3月から毎週使ってきたバイタル、
本年度最後の活力剤散布をしました。

「バイオゴールド・バイタル」の100倍液を噴霧器で葉面散布です。
200リットルを散布しました。

ここで、活力剤について一言。
世には様々な、活力剤が販売されています。
微生物系、植物由来エキス系、微量要素系、など様々です。

どれもそれぞれに特徴があり、一定の効果が得られるものが多くあります。
お客様にもどれを選んだら良いのか?とよく聞かれます。

一番よいのは、皆さんがいつもアドバイスを受けておられるお店や先生方の
おススメするものが一番よいと思います。

専門店の方々やバラを専門に育てておられる方は、必ず試験をしてから販売されているはずです。
結果が得られた剤を自信を持って販売されているのですから。

迷って色々な物を使うというのはあまりお勧めしません。
いろいろ使うとそれぞれがよい部分を消しあって効果をなくしたり、せっかくの微生物の効果を
効かなくしたりする場合があるからです。

そして、これらの剤は定期的に使い続けることが大切です。
気が向いた時だけ使うのでは効果は得られません。

そして、肥料の選び方も大切です。
よく専門店の方に相談して、活力剤の効果と肥料の効果が相乗するような肥料を選んでください。

活力剤の作用する効果を十分説明してもらって、納得して、
そして、その活力剤を信じて使い続けることが一番大切です。

活力剤は、使ってすぐ効果の表れるものではありません。
使い続けるうちに、次第にあらわれてくるものです。
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今シーズンの一番のおすすめのバラです。
フランス・デルバールの
リパブリック・ドゥ・モンマルトル
クリムゾンレッドの房咲きで春から晩秋までよく咲き続けます。
そして、病気に特に強い品種です。

枝のしなやかさと真夏でも咲く性質から
低めのオベリスクやアーチ、窓の周りなどに特にオススメです。

自然な樹形は枝のしなやかさから、開帳型に広かる感じですが、
花がらを摘み取りながら、2~3年かけてじっくり作り込むと
とても素敵なツルバラになります。

ニューローズのまつおえんげいおすすめのコーナーで
「ちょっと手をかければ、きれいに咲くバラ」でおすすめしていますが
ちょっと手をかけるというのは、枝の誘引の手間の事です。
それ以外に手はかかりません。
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河本純子さんのバラでは、珍しい花型です。
「ヴァグレット」
春はやや花弁が少なめで、さっぱりした花型でしたが
秋にはこんなに見事で豊満なフリンジ咲きに。
弁質がしっかりしていて、花保ちがよくて切花にも最適です。

甘い香りで四季咲き、やや横張りの樹形です。

河本さんのバラはどれもいいですねえ。
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  1. 2012/10/24(水) 18:16:23|
  2. バラ