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まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

バラの土作っています。

まつおえんげいのオリジナル培養土
「プロスタイル・バラの土」

これからは寒くなってバラの落葉が始まるといよいよ植え替えのシーズン到来です。
今からは作っても作っても追いつかない状態になります。

でも、土はやはり生き物です。
あまりたくさん作り置きは出来ません。
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各地から厳選した用土を配合していきます。
もちろん、微塵は取り除いています。
すごいホコリなので、男性スタッフが4人がかりで奮闘して作っています。
かなりの重労働です。

でも、納得できる土はやはり自分で作りたいですよね。
・・県の・・産の、等級は・・でと指定して作って頂けるところが無いのが現状です。


それぞれの土を入れる順序も決まっています。
DSC_4760.jpg
均等に混ぜ終わった土を計量しながら袋詰めしていきます。
シーラーという機械で閉じて出来上がりです。
DSC_4757.jpg
本日測定した結果はいつもの通り
pHと
ECを測定して完成です。
気相率は標準といわれている30%よりは高めです。

まつおえんげいの培養土は暑い夏に決して根腐れしないような配合になっています。




バラは春・夏・秋、
蕾から開ききるまで、
気温、
日当たり、
土の具合等、様々な要因で
花色が変わります。

もちろんそれがバラの魅力の一つなんです。

ここで蕾から開花までの変化が一度に見られるバラを紹介します。

全く細工はしていません。
1本の枝から房になって咲いているのを見つけました。
お手本のような花。

フランス・オラール社のシュラブローズ
「プリンセス・シビル・ドゥ・ルクセンブルグ」です。
中心の蕾から左上の花を始まりとして時計周りに
開花の様子が見て頂けます。
紫色が春も夏もあまり変わる事無く楽しめるバラ。
しかも花弁の裏に注目、
なんとリバーシブルなんです。
DSC_4872.jpg
樹形は横張のシュラブ樹形で
枝葉固くなくて扱いやすく、
ご覧のようにトゲも小さくて気になりません。
葉も大きすぎず
オベリスクヤアーチ小さな壁面、窓辺などにお勧めです。
DSC_4873.jpg


おまけです。
ちなみに
この子は僕の大好きな姪っ子
なんと
ルクセンブルグ生まれのマナチャンです。
印象深い、静かな住みよい良い街です。
IMG_3509.jpg
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  1. 2012/10/31(水) 17:37:01|
  2. バラ