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まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

フランスの南東部にあるバラの生産者。
ドリュ
兄のフランソワ・ドリュ氏(写真左)
弟のジョルジュ・ドリュのお二人で育種と生産を手掛けておられます。

とても実直なお二人の作られるバラは
1番に花型
次に香り
でも、優先順位に入れるまでもなく
病気に強いバラ作りに力を注いでおられます。

今年の春にデビューした6品種は
現地での良さに加えて
日本でも育種テストを重ねて自信を持ってデビューしたバラばかりです。

紙巻タバコが大好きなフランソワさん。
飾りのない、物腰柔らかい紳士です。
作られるバラを見せていただいても
お二人の性格が感じられる優しいバラが多くあります。
DSC_1810_01.jpg
(ひょっとして、僕の方が足が長いのでは?)



今年デビューした品種は、
アンナプルナ
ヴァンデ・グローブ
アベイ・ドゥ・ヴァルサント
クール・ドゥ・ナクレ
ヴィオレ・パルフュメ
アンプラント
の6品種です。

いくつかを紹介します・
フランス国内でベストセラーになっている
アンナプルナ
白い大輪のバラです。
このバラは香りが抜群です。
DSC_0564_01.jpg

ヴァンデグローブ
独特の切れ込みの入る鮮やかな黄色のバラ。
黄色の中ではとても丈夫なバラです。
DSC_1685_01.jpg

そして
アベイ・ドゥ・ヴァルサント
淡い紫がかったピンクは花弁の巻き込みが特徴です。
DSC_1828_01.jpg


詳しくは、
ホームページのトップ画面の
まつおえんげいショッピングサイトの
「バラ2年生大苗」の
「ドリュ」の項目を見てください。

まつおえんげいが自信を持って
お客様に直接お届け販売する苗の画像を掲載して1株ずつ販売しています。
掲載した画像の苗が販売する苗です。

宜しくお願いします。




本日、洛西は4度、冷蔵庫の方が暖かい日になりました。
そんな中、今年最後の
バラ剪定講習会がありました。
四季咲き性のバラの剪定だったので
今日も温室内で行いました。

スタッフに
「今日も温室でやるぞ。」というとやや暗い表情になります。
なぜなら、園内に植えてある大きな株を掘り上げて鉢植えにしなければならないからです。
画像右上の大きな株は
イングリッシュローズのラジオタイムスです。
植えてから5年以上経つ株です。
DSC_8202_01.jpg

今年も、たくさんの皆さんの講習会のご参加ありがとうございました。
来年も、1月9日から
「冬季集中バラコース」が始まります。

植物栽培の基本から、栽培、病害虫管理、バラの楽しみ方まで
バラを始めたいと考えておられる方から、もっと詳しくバラの事を知りたい方まで
わかりやすく丁寧にお伝えします。


日程や内容については
ホームページトップ画面の
「ローズセミナー」の項目をご覧ください。
もちろん、ご興味のある内容の時だけでの参加もオーケーです。

剪定は1回目に基本的な内容を座学で行い
②~④までは実技がほとんどです。
②~④については内容の説明は無く実技に入るため
基本をお知りになりたい方は是非、1回目の学科を
受けられることをお勧めします。

講習を受けていただいたお客様から
「家のバラを見に来てほしい」というお声が。

来年は何とかそんな、時間が取れないものか考えてみます。
でも、なんでも自分でしないと納得できないので
バラの手入れ全般、他の植物の仕入れ、お客様との会話、
などなどあり過ぎて。

お正月休みに考えてみます。



しかし大きな問題が
お正月休みには
こんなことをしようというリストが部屋にありますが、(仕事2割・遊び8割)
すでにいっぱいで、上記の事も加えると
20日くらいかかりそうです。(5日しかないのに)

困った!
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  1. 2012/12/19(水) 18:22:52|
  2. 未分類