FC2ブログ

まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

大地肥。登場

バイオゴールドの肥料や活力剤のバイタルでおなじみの
タクトさんから、こんな便利な
肥料入り堆肥が登場しました。

「大地肥」です。


バイオゴールドの元肥と国内最高級の安全な腐葉土や熟成した完熟たい肥などを
完璧なバランスで配合された
肥料入り堆肥です。

冬のバラの寒肥やりの時の面倒な作業を一度で済ませることが出来ます。

普通は穴を掘って堆肥などをいれて、
その次に肥料を入れて
全体をよく耕す。

肥料や堆肥類をいくつも買わなければなりませんが

この「大地肥」があれば面倒な作業が一度で済みます。

もちろん、今からバラを植えようと思っておられる方にも
おススメです。

この袋でバラ約10株分です。
DSC_9474_01.jpg


手順はこんな感じです。

まず、草を抜いて、落ちているバラの葉を全部取り除きます。
宿根性の雑草をそのままにしておくと春にどんどん増えてしましますし、
バラの古い葉は、病気の巣です。必ず取り除いてください。
(よく、葉はそのままにしておいたら堆肥になるといわれる方がおられますが、違います)

そして、1株3~5リットルを目安に撒きます。
DSC_9479_01.jpg


こんな感じです。
これを全体にひろげます。
DSC_9480_01.jpg


そして、移植ゴテでしっかり混ぜこみます。

これで出来上がりです。

大きなツルバラなどの場合は、
株元から50~80㎝くらい離したところに穴を掘って入れてもいいです。

じっくり、根に効くバイオゴールド元肥と
土を肥えた土壌にかえてくれる、熟成堆肥の効果で
土もバラも健康になります。

最高級の土壌改良剤です。
DSC_9486_01.jpg

価格は30リットル・¥10500です。(1株あたり¥1050)

高いと思われるでしょうが

別々に
肥料、完熟した安全な腐葉土、熟成堆肥、その他改良剤を買って
自宅で自分で混ぜて作ることを考えれば
ロスも出なくて、簡単に作業が出来ますし、

あまり変わらない金額になると思います。

前回、お話ししたように、うまくバラが育たない方で、
どうも土に問題がありそうだな!と考えておられる方、
試してみて下さい。

まつおえんげいの地植えのバラにも使っています。




今日は、朝から
剪定三昧でした。
フェリシア、ロココ、ブルー・マゼンタ、ヘリテージ、モーヴァン・ヒルズ、
メアリー・ローズ、ジェーン・オースチン、

そして、この花。
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール。

これはピエール・ドゥ・ロンサールの、枝変りではありません。
従って樹形が全然違います。

強くて太い枝が大きく直立ぎみに伸びます。
枝が太いため誘引がしにくいので
ブッシュや直立のシュラブのように剪定するほうがいいと思います。

香りがよくて晩秋まで咲きます。
DSC_0198_20130222180559.jpg

寒い日が続きますがもう、芽が動き出しています。
まつおえんげいの芽吹きの目安「柳」の枝が
きれいな黄緑色に変わってきました。

もうすぐ春です。
スポンサーサイト



  1. 2013/02/22(金) 18:46:46|
  2. バラ