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まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

5月23日(木曜日)

昨日、

毎年恒例の「スペシャル・ローズ・セミナー」を開催しました。

日頃、お買い上げいただいているお客様に感謝の意味を込めて、秋、もしくは春に行っています。

参加費は必要ですが、木曜日の定休日を使って、参加していただいた方だけの贅沢なひと時を過ごしていただきました。

 

そして、バラ界の先生方にお越しいただいていろんなバラに関するお話をしていただきます。

 

参加していただいた先生は

皆さんご存知の

産経メディックス「New Roses]編集長・玉置一 裕さん。

京阪園芸、ローズソムリエ・小山内 健さん。

ローズスタイリスト・大野耕生さん。

「バラの家」ローズクリエーター・木村卓功さん。

(毎回出演していただいている、日本橋三越本店屋上「チェルシー・ガーデン」の有島薫さんはイギリスへガイドツアーに行かれてきていただけませんでした。)

 

友情出演で、

「河本バラ園」河本純子さん。

山口県、グリームズガーデン・岡本店長

福岡県、プライムプランツ・小川君

花ごころ・村田君

 


当日は、5時から水やり、店の掃除、最終点検。

スタッフもちょっとだけ、オシャレを。

9時に、ゲストをお迎えに上がり、まずは「喫茶ログハウス」の惹きたてのサイフォンコーヒーでのブレイクタイム。

10時から午後4時までのイベントです。

皆さん、ゲストの方々とお話をされたり、写真を撮られたり、バラを選んでもらったりと贅沢な時間を思い思いに過ごされていました。

 

そして、午後1時から3時30分までのゲストによる

「スペシャルトークショー」の始まりです。

今回のテーマは

「ジャパンクール」とフ「レンチローズ」でした。

「ジャパンクール」とは日本のバラの総称です。

日本は、とても多くのバラの育種家がおられ、多彩な性質のバラが世に送り出されています。

それらのバラを紹介していただきました。

新しい品種を中心に紹介していただき、それらの個々の性質や育て方なども、詳しく話していただいていました。

本日から、何日かにわたって様子を紹介していきたいと思います。

 

まず、トップバッターは

小山内健さん。

F&Gローズを紹介。

かおりかざり、つきよみ、りくほたるなど、切り花を見ていただきながらのお話です。

見てください。バラの話になるとこの笑顔です。

まさに「立て板に水」この方の蛇口には栓がありません、いったん出たら出っぱなしです。

もう誰も止められません。持ち時間の4倍は話していただきました。

画像は、15分くらい過ぎたときの画像です。

耕生君の待ち遠しい顔。

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お次は、バラの家・木村君です。

顔も、腕も、Tシャツも真っ黒です。

現場主義のあかしですねー。かっこええわー。

ちなみに、彼の育種したバラのブランドは

「ロサ・オリエンティス」という名前です。Tシャツのロゴを見てください。

本当に「どうして今まで発表せずにいたのか」と、思うくらいに素晴らしい品種ばかりです。

この嬉しそうな顔。(いつも笑っていてね、笑っていないときちょっと怖いから)

暖かく見守りながら微笑む「耕生君」

まいったとデコをパチンと「小山内さん」

話を全く聞かず、次のバラの準備を粛々とされている、玉置さん。

いぶし銀のメンバーです。

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そして、河本ローズを紹介している耕生君と

その薔薇の魅力を話していただいた、河本純子さん。

本当にお若くて、行動的な方です。そしておしゃれです。

優しい語り口調は皆さんうんうんとうなずきながら、しっかり聞いていらっしゃいました。

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でも、この調子で書いていくとまるで参加したようになりそうですね。

でも、書きたい。伝えたい。

「文豪」・松尾正晃!ならぬ「文GO」・・・です。

 

続きは明日。


まつおえんげいオリジナルのバラ。

「レヴェイユ」の開花株の販売をします。

6号鉢です。花はしっかりいています。

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蕾の時から、

色々な表情を見せてくれます。

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房になって一度に咲くと、こんなかわいいことにも。

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レヴェイユ、目覚め。

ピッタリの名前だと思います。(誰もゆうてくれへんから『「行ってくれない」の京都弁』自分で主張すべし)

 

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  1. 2013/05/24(金) 19:41:24|
  2. バラ