FC2ブログ

まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

影と泡。

小説の題名には、「光と影」とか「白と黒」などすっきりした、

私たち読み慣れていないものにとっても、わかりやすい題名がありますね。

私の選んだ題名は、「影と泡」。


今日皆さんにご紹介したいバラは

河本バラ園の数少ないツルバラに仕立てられるバラです。

「ローブ・ア・ラ・フランセーズ」

この画像は国際バラとガーデニングショーの大野耕生君のブース壁面を飾った様子です。

比較的細い枝にもよく咲いていて、この姿を見てご購入を決められた方も何人かいらっしゃいます。

DCS_0896

 

このバラも、気温や季節、環境、そして咲きすすむシーンで花姿と花色を変えて見せてくれます。

左がまつおえんげいで昨年撮影「咲き始め」、右が河本バラ園の農場で今年4月に撮影されたもの「咲きすすみ」をお借りしました。(Mさん無断でごめん)

このバラの色の魅力は、左の画像の右の花。グレーイッシュな感じがいいです。

ややうつむいて咲くさまが。

 

ローブアラローブ・ア・ラ・フランセーズ2012春32

 

しかし、今日お伝えしたいことは花の色や形ではありません。

まずは春にまつおえんげいで開花しているクレマチス。

アンドロメダとパルセットです。

とてもきれいに咲いています。

実はこのクレマチスに覆われるように咲いていたのが(咲いたときの画像が不覚にも見当たらない)

「ローブ・ア・ラ・フランセーズ」だったんです。

少し、花がらが残っているのがご覧になれるでしょうか?

よく、バラとクレマチスを合わせたいというお声を聞きます。

でも、クレマチスはとてもよく伸びるつる性の草本類です。

バラと合わせる時に、日陰に弱い品種や、生育の緩い品種を選んだり、

クレマチスをそのままにしておくと、バラが弱ってしまう時があります。

DSC_0399

 

この画像は本日、花がら摘みと剪定を済ませた様子です。

残念ながらクレマチスを外した時の画像がないのですが、

下から上まで、葉や枝がしっかり付いていて、花がらは下の方から上までピッチリついていました。

本当にお見せできないのが無念ですが、

すっかりクレマチスに覆われていたのに、葉は1枚も黄色くならず花も咲かなかった枝はありませんでした。

ちなみに、ほかのバラで葉を黄色く落としてしまった品種はいくつか。

DCS_3023

このバラは、やや日当たりの悪いところでも、よく育って

しかも、そんなに横にして誘引しなくても下からよく咲くバラです。

本当におすすめのバラの一つにしててよかったと思いました。

影。


巻頭に謝罪を。

 

「こんな記事を掲載することを「父の日」に免じてお許しください。」松尾正晃

以上。

 

先日いただいた、父の日プレゼント。

 

商品名は「ソニック・アワー」(なかなかのごろ合わせ)

しかもこの商品、おもちゃメーカーの製品。

おもちゃでこんなに喜ぶなんて、安い男です。

 

電源を入れるとアンダーライトが点滅。

七色からその日の気分に合わせて選べます。しかし、どの色がどんな気分の時に使うのかいまだ不明。

上のへこんだ受け皿のようなところに少量の水を。

DCS_2964

 

ここで登場するのがよく冷えた、淡をたてずに7分目に継いだビール。

この上にそっと置いて、

右のスイッチを

ON!

DCS_2968

 

 

 

すると、ビールからなんと不思議。

とても細かい、泡がシュワーっと。

DCS_2973

 

このように。

DCS_2995

 

自宅に居ながらにして

某有名ビアホールの雰囲気が味わえます。

これは今からの季節、

ビアガーデンを恐怖のどん底におとしめる商品になるのでは?

DCS_3005

本当に良いものをいただきました。

ロー〇〇〇の時計より嬉しい!

泡。

前回はシェーバー。今回は。

気の利く MY S
ON!

でも、食堂とリビングを持って、行ったり来たりするのが面倒なので

もう1台ほしいとお願いを申したところ、

 

「勝手にせい!」

スポンサーサイト



  1. 2013/06/14(金) 18:50:50|
  2. バラ