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まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

涼しげな グリーンインテリア

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暑い夏には 気分だけでも涼しげに演出してみてはいかがでしょう。

室内で 管理育成のできる 観葉植物 はいかがですか?

小さなものでも 一鉢あれば気持ちがなごみ、部屋の中が明るくなります。

DSC_0598こんなかわいい ポット入りのポトス「エンジョイ」

斑の入り方が素敵な品種ですが、寄せ植えに使ったり カバーにはめ込んだり 使い方もいろいろ

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かわいいポット入りのものから 大きく存在感たっぷりの大鉢まで お部屋にあったものをお選びください

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もっと 素敵に演出したい方は 観葉植物をデザインのある植木鉢に寄せ植えはいかが

違いが判る(こんなフレーズどっかで聞いたことある)あなたには

斑入り植物がお勧めです。 斑の入り具合や色もいろいろ楽しめます。

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白・赤・黄色・千鳥などカラフルに斑の入り具合を楽しんでいただけます。

 

観葉植物のお手入れでよくあるトラブルは 水加減

穴の開いていないカバーにはめ込んで、水をやりすぎ 根腐れしたり

大きな植物に少ししか水をやらずに 枝枯れしてしまったり。 

土の表面が乾いたらたっぷり水やりをし、受け皿やカバーに溜まった分は捨てるようにしましょう。

新しく購入したものは まず植え替えをするとその後の生育は格段に良くなります。

その場合には よい培養土(観葉植物用)をお選びくださいね。


観葉植物は寒さには弱いものが多いですが、春から秋まではよく成長します。

管理の説明の時によく使うのは「薄着の人間と思って置き場所を決めてください。」

とお話しします。 薄着の自分 ですと場所を移動できますが 植物は動けません。

お世話をする人が植物の気持ちになって、ずっとこの場所で座っていられるか?

を考えて置き場所を選んでやってください。

暑い時期には直射日光の当たらない涼しい場所で過ごしたいし

汗もかき、のども乾くので水もたくさん必要です。 

たまには外でシャワーを浴びてすっきりしてみたいもの。

人間ですと日光浴もいいのですが、植物は動けないのでずっと置いておくとやけどをしてしまいます。

生育期には肥料(人間のごはん)をしっかり与え、活力材(人間の栄養ドリンクのようなもの)

夏バテを解消するほうが 元気に生育できます。

逆に冬には 薄着ですので暖かな部屋の中でないと風邪をひいてしまいますね。

汗もかかないので 水やりも頻繁には必要ありません。

冬には室内で天気が良ければ日向ぼっこもしたいです。

そうして考えれば 置き場所は自然と決まってきます。

 

時々は 植物の気持ちになって考えてみてくださいね。

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  1. 2013/07/14(日) 16:13:10|
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