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まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

クレマチスを合わせる

クレマチスを大株に育ててアーチやオベリスクに数品種合わせると

よりいっそう豪華にクレマチスの寄せ植えを楽しむことができます。

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赤系で四季咲き性の大変良い品種「マダム・ジュリア・コレボン」と

同じく 新枝咲き品種の「踊場(オドリバ)」をクレマチスの温室入り口に誘引してみました。

どちらも 新枝咲き品種でしたので、3月には植木鉢をただ並べただけでしたが

ぐんぐん伸び始め、時々ツルの先を絡めるように誘引するだけで、あとは自然に絡まってくれます。

蕾が見えてくればツルの伸びも止まります。 つぼみが絡み合うように最終の誘引をすれば

あとは開花を待つだけです。

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新旧両枝咲きの遅咲き大輪系品種「ホワイト・プリンス・チャールズ」と バラ 「アルシデュック・ジョセフ」

クレマチスがぐんぐん伸びてかぶさってしまい 隙間からバラがのぞいているシーンです。

組み合わせでは いろんなことが起こります。 でも、それが思ったよりうまくいったり、失敗だったり。

こちらは かわいさで許されるパターンでしょうか。

白色はオールマイティー。 どんな花色にも合わせられ、引き立ててくれます。

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こちらは「プリンス・チャールズ」とても人気のある品種です。

うす紫色、こちらもどんなバラにも合わせやすい花色とみていただいたように

株を覆い尽くすほどにたくさん花をつけてくれます。

「ホワイト・プリンス・チャールズ」も花型や花付は同じです。

大きさもお手頃でどの品種もバラアーチの半分くらいをカバーする大きさです。

もっと大きい クレマチス もあります。

ぐんぐん伸びてたくさん花を咲かせ、広い面積をカバーできるもの

DSC_0244「ペルル・ダ・ジュール」

 

DSC_0276「カール」

あとは 「プリンセス・ダイアナ」などのテクセンシス系品種「サー・トレボー・ローレンス」

「ダッチエス・オブ・アルバニー」「レディー・バード・ジョンソン」などがあります。

太いツルがぐんぐん伸びてたくさんの花を咲かせてくれますので、ガゼボやパーゴラなどや

長さの長いフェンスなどにも最適です。

この春にはいろいろな組み合わせをしてみましたが、一番きれいに仕上がってくれたのが

大きなパーゴラの足元に鉢を並べて咲かせた寄せ植えです。

 

DSC_0258こんな風に 足元に並べて誘引をして咲かせたら

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自分たちで うまく絡んで咲いてくれました。

「ペルル・ダジュール」「カール」「カーメシーナ」「ソーダーテイヤ」

開花期・花の数・配置 などがうまくいった例です。

もちろん誘引は定期的にはしていますが、花数や向きはなかなか思い通りにはならないもの

でも今年は気候のせいもあって うまく合ってくれました。 クレマチスのおかげです。

皆さんも お持ちの大株で いろいろ楽しんでみてください。

意外な 感動を味わうことができますよ。


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「白万重」「シシマル」「リュウアン」 バラ「アレンティッチ・マーシュ」

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  1. 2013/07/18(木) 13:15:06|
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