まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

バラフェア明日まで。

真夏のような一日でした。

店内では花柄切りと肥料やりで2番花を咲かせるように。

農場では、剪定をして秋に向けての株つくり。

 

今週末でバラフェアは終ります。

ハンドスプレーのセールも終わります、梅雨に入って病気が心配な時期に入りました。

お安いうちにお買い求めくださいね。

 

バラの2番花が咲いています。

ジュビリー・セレブレーション

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レディ・オブ・シャーロット

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テス・オブ・ザ・ダーバービルズ

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明日はバラ教室土曜日コースです。

松尾正晃
  1. 2017/06/09(金) 18:36:43|
  2. バラ

嬉しい雨?

恵の雨。

でも降り過ぎると、嫌な雨と呼ばれる、勝手なもんですね。

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バラ教室、花後の剪定や施肥、病害虫管理等。

そして、四季咲き性とツルバラの剪定の違いなどを実技でわかりやすく。

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まつおえんげいの中庭で最後に咲く、ドロシー・パーキンス。

よく他の花と花期が揃わないと言われますが、植栽場所を工夫すれば引き立って楽しめます。

クレマチスとぴったりと合うのも嬉しいですね。

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パパ・メイアン。

名花です、写真で花色をきれいに見ていただくのは難しいですが。

2番花です。ベルベット様の質感は雨粒によく映えますね。

香りは近くに寄っただけで香るくらいです。

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今日はさすがにバラもクレマチスも生き生きとして見えました。

明日も少し雨が残るようです。

雨後に病気の発生がないか注意してみてください。


松尾正晃
  1. 2017/06/07(水) 17:32:09|
  2. バラ

明日はバラ教室。

バラとクレマチスの鉢数がぐっと少なくなったので、水やりがとても楽になりました。

今朝は明日の雨に備えて消毒でした。

 

セ・ミニョン!がまだまだ咲いています。

今年の春の花色はとても深くて素敵です。

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久しぶりに明日は「バラ教室」です。

「花後の剪定と管理について」

四季咲き性のバラに花後の剪定からそのあとの病害虫管理や施肥などを詳しくお話しします。

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そしてツルバラの剪定方法も。

ミニのツルバラ「夢乙女と雪明かり」はサイズもコンパクトで色々な楽しみ方が出来ます。

例えばローズベンチ仕立てに。

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オベリスク仕立てにも。

仕立てやすいサイズで株一面に咲く姿は誰もが憧れる姿に仕立てることが出来ます。

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春にはこのように新苗のように小さい開花株や、

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2年生大苗の開花株等が販売されていますね。

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当然鉢増しをするのですが

さあ、花後にはどこで切ってどのように育てていけばいいのか?

ツルバラは初めてという方には難問ですね。

もちろん大きなツルバラでも同じことが言えます。

来年素敵に仕立てることが出来るよう、

そしていつも同じようなサイズで楽しみたいという方には必見のツルバラの剪定とその後の育て方を解説します。

実際のオベリスク仕立てを使って実技をします。

 

明日と土曜日の2回行います。

6月7日(水)・6月10日(土)  午前10時30分~12時

事前予約制、参加費¥1000.

詳しく解説したレジュメ付きです。

まだ少し空きがございます、皆様のご参加をお待ちしています。

松尾正晃
  1. 2017/06/06(火) 18:58:48|
  2. バラ

簡単クレマチス!

いつまでも快晴が続いてバラモクレマチスも今年は長く楽しめますね!

 

ハークネスローズ「ピンク・アバンダンス」。

2番花です、名の通り本当によく咲きます。

一番花よりやや小さめですが、花色はコーラルがやや薄れてピンクが強くでています。

コンパクトで本当に作りやすいバラですね。

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クレマチスが本番を迎えています。

さすがに早咲きは花が終わりましたが、

雨や突風にさらされることもあまりなかったので、中輪系も傷むことなくよく咲いています。

 

クレマチスもバラと同じで咲かせる場所やシーンで品種を選ぶことがポイントですね。

花をつけ出す節の数や節の間隔、そして上向きか横向きか?などを考えながら誘引していきましょう。

 

平面アーチに咲かせる「カルーレア・ラグジュリアンス」、クレマチスの花弁はしべなんだなあとよくわかる花です。

緑をたくわえて爽やかな淡いブルーの花は中輪でたくさん咲きます。

横向きに咲くので肩より上から見上げるように眺められる位置が綺麗です。

暑い日でも爽やかな花色なのでホッとしますね。

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「カール」。

こちらも下向きからやや横向けに咲くので、このように壁面で高めに誘引して咲かせましょう。

これはちょうど目線で咲かせています。

バックのブラウンの壁面によく「映えますね。

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同じく「カール」、こちらは少し高めに見上げる位置で咲かせています。

写真は背景の関係で色が違って見えていますが。

下向きからやや横向きに咲くのでとても見応えがありますね。

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「マダム・ジュリア・コレボン」、

本当に花付きの良い品種です。皆さん是非育てていただきたい品種です。

目線からそれ以上に見上げる位置が素敵ですね。

白いバラともとてもよく合いますよ。

横でスタンダード仕立てのアイスバーグが咲いていました。

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「エンテル」、こちらも良く伸びる品種です。

肩口から上に咲きださせています。

バラや宿根草などと組み合わせて咲かせたい時にはバラの咲く位置は横向けに誘引せずに、

真っ直ぐ伸ばしてバラの花の咲く位置のトップくらいから横に誘引するとお互いが邪魔することなくきれいに咲き分けてくれますよ。

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園芸店などで販売しているクレマチスは多くがアンドン仕立て(まつおえんげいも以前はそうでしたが)。

バラの開花株と同じで、本当はどんなふうに伸びて咲くのかがわかりませんね。

クレマチスは品種によって節がいくつくらいから咲き始めるのかを理解すれば思い通りの場所に咲かせることが出来ます。

まつおえんげいでは今年から、それがよくわかるように仕立てて販売するようにしています。

少しでもクレマチスが身近に感じていただけるようにお手伝いします。

松尾正晃
  1. 2017/06/04(日) 19:56:28|
  2. バラ

無農薬栽培にピッタリのバラ。

今日も暑かったですね。

でもバラもクレマチスも何だか慣れてきているようで、元気に咲いていますよ。

 

デルバールローズ、「ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイ」

中庭に今年デビューしたバラ。

花付き抜群で、棘の少ない枝葉とても誘引がしやすくて、病気にも強い中型シュラブ樹形です。

オベリスクやアーチにピッタリでしょう。

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赤をベースにした独特な絞りは、庭で斬新な演出が出来るのでは?

ラレーヌドゥラニュイ

 

日本には昨年デビューしたハークネスローズ

「スージー」

無農薬栽培でバラを育てていらっしゃる方に特におすすめです。

耐病性、耐暑性抜群です。(まつおえんげいの農場で試作しましたので折り紙つきです!)

花はゴールデンイエローから次第に

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ピンクアプリコットに変化していき、

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花保ちの良い軽いロゼット咲きです。

そしてこのバラとても素晴らしいフルーツと甘いティの混ざる香りが漂います。

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樹形は直立のツルタイプ、

大きな房になって豪快に咲きます。

葉は照葉で小さめなので庭に加えても大きく存在感を主張することもありません。

花はやや遅めに咲き、ちょうど今からが見ごろです。

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消毒をあまりしたくない方におススメの品種です。

豪華に育った開花株あります!

  1. 2017/05/29(月) 19:21:19|
  2. バラ
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