まつおえんげいスタッフブログ

まつおえんげいのスタッフが日々思ったことや、それぞれのお勧めなどを書き綴ります。

少し咲き出しました。

遅咲き大輪系「アシュバ」。

あまり良く知られていませんが、なかなか素敵なな花なんです。

丸弁気味で花の中心に刷毛ですっとなぞったように筋が入ります。

咲き進むとやや花色は淡く変わります。

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この花は花芯が個性的です。

ちょっとピントがいまいちですが、、、

咲き始めはこのように普通の花とあまり変わりはありませんが。

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咲き進むとこんなに綺麗に開くんです。

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上向きからやや横向きに咲き 花付きがよくて、

サイズはあまり大きくならないので鉢植えでベランダなどでも楽しめます。

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ミルフィーユが咲き始めました。

花保ちも花付きもよくて細い枝にもとてもよく咲きます。

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少しきゃしゃな体付きですが木がしっかりしてくると丈夫によく育ちます。

じっくりと育てていきたいタイプのバラです。

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昨年にも紹介しました。大株仕立てです。

排水の良い あまり肥料分の多く含まれていない用土で、肥料管理をしっかりとして育てていくと、

丈夫で健康的な株に仕上がります。

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カタログにも品種解説のところで書き入れていますが、

少しデリケートなバラでも、用土の見直しでしっかりと株つくりが出来ます。

「植物栽培は土つくりから」昔からよく言われている言葉ですね。

 

ハークネスローズ「ロセッティローズ」

この花は花の形が咲き始めから咲き終わりまでとても美しく、

花保ちもよくて長く楽しめます。

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春の開花時の写真ですが、咲き進むシーンごとに見応えのある花です。

もちろん切り花にしても楽しめますよ。

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今日は初めてクレマチスを育てたいというお客様が数人来られました。

「バラをはじめて間もないのにクレマチスに挑戦するのは無理ですか?」と。

いえいえ、実はとても簡単なんです。

ツル性植物で1年のうちにこんなに何度も花を咲かせる植物は少ないんですよ。

植物を育てるのが好きで、ツルを触るのが苦手でなければ、病気や害虫の被害もそんなになくて、

意外と簡単です。

どんな場所で育てたいか??どんなサイズになってほしいか?を

ご相談ください!

シーンに合ったあなたにピッタリのクレマチスを紹介します。

  1. 2017/10/09(月) 18:09:44|
  2. バラ

明日からローズフェア。

よく降りました。

今日はビチセラ系「アバンギャルド」です。

ワインレッドの花弁は濃く発色したり薄くなることもあります。

特徴は珍しい花姿、雄しべが弁化して一味変わった咲き方に。

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上向きに咲きますが咲き進むとしなやかな花茎と大きな花芯でやや横向きにうなだれます。

花付きはとてもよくて空きにもよく咲きます。

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いよいよ明日から「バラフェア」が始まります。

早咲きや四季咲き性が蕾を膨らませている状態ですが、

お目当ての品種があれば今からが充実した良い株を手に入れるチャンスです。

全て路地栽培ですので株はがっちりとしていて即戦力になる株ばかりです。

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期間中バイオゴールドの商品が全品10%引きで販売です。(店頭販売に限らせていただきます)

植え替え時や冬の寒肥に。夏に弱った株の回復にも役立ちます。

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いちいち薬剤を作るのは面倒という方に、ピンポイントに撒布できる手軽な

ハンドスプレータイプの薬剤も10%引きで販売します。

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クレマチス。今回の入荷は約130品種。数量限定品種もたくさんあります。

買ってからすぐに生育を始めるように土を入れ替え元肥をしっかりと効かせた株です。

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お知らせです。

夏の人気メニュー「かき氷」は10月11日(水曜日)で今年は終了します。

日曜日と月曜日の連休は夏日になるようです、最後の食べ納めにどうでしょう?

この季節なら二人で一つでちょうどいいかも。

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  1. 2017/10/06(金) 17:38:40|
  2. バラ

予防と少しの対策を。

今日は終日雨、激しく降ったりしとしと降ったりと作業もはかどらず、病気も心配ですね。

バラの葉もしっとりと濡れています。

今週末にかけて台風も通過しそうな予報ですし、間もなく秋雨の季節も近づいてきました。

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バラの葉は、新芽は水をはじき病気になりにくくなっています。

でも葉が展開するにしたがってこのように水をはじきにくくなってきます。

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8月27日の夏剪定教室で葉の無いところまで短く切り戻した株もこんなに元気に芽が出てきています。

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9月初めに夏剪定した株もこのように芽が出てきています。

これまで黒点病などで困っていた株も今から出てくる葉を大切に守ってあげれば元通り楽しむことが出来ます。

夏剪定を機に病気も気持ちもリセットできるのもバラの良いところですね。

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そのためにはこのように新芽が出てきたころから定期的に予防的な薬剤散布をしてみませんか?

病気は発病する前に予防撒布するととても効果があります。

今年からバラ栽培を始めた方は「何だか病気でもないのに消毒するのは無駄に思えるしもったいない」と感じじられるでしょう?

人の病気と同じで予防が一番効果的なんです。

かかってからではなかなか止まりませんし、薬剤も沢山使わなければいけません。

黒点病やうどんこ病に対して予防効果の高い薬剤を雨の降る日の前日もしくは雨後に撒布するととても効果があります。

お気軽にスタッフにお訪ねください。


この二つの株を見てください。

同じ品種です。左側の株は9月6日の「バラ教室・秋バラを楽しむためのポイント」の時に、

植え替えの実技をした株です。わずか1週間ほどでこんなに元気に変わりました!

葉色も濃くなり新芽もどんどん出てきています。

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お持ちの株で夏に葉が落ちてしまって元気の無い株は鉢から抜いてみて根の具合を見てみましょう。

根がびっしりと詰まっている株や、根がすっかり黒く変色してしまっている株などは少しだけ大きな鉢に植え替えてあげるとこのように回復します。

効果はてきめんです。

気を付けることは冬の植え替えと違って根鉢を崩さないこと。

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使った鉢は、育成用スレンダーポットSQ7号です、生育には抜群の効果があります。

土はもちろんバラ専用培養土。

肥料はバラ専用肥料です。

そして、これからの強く降る雨には地表面のマルチングが効果があります。

使っているのは「ベラボンMサイズ」、クッションのような弾力で雨で土や水の跳ね返りがとても少なくて最後は用土に混ぜ込むことも出来ます。

植物栽培は環境改善から取り組むときっと良い結果が得られますよ!

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開花が楽しみです。

松尾正晃

  1. 2017/09/12(火) 17:00:44|
  2. バラ

予防が大切。

昨日の雨、来週前半には又雨が降るようですので

今朝、夏剪定後初めての消毒をしました。

浸透移行性の殺虫剤と殺菌剤を散布しました。

夏剪定後なので葉も少なくて散布量は少なくてすみましたが、茎や地面にもたっぷりと散布しました。

これから新しく出てきた葉を病気から守るために今から予防しましょう。

 

あまりポピュラーではないかもしれませんが、花付きがよくて育てやすいおススメのバラを。

春以降も次々と咲いている

「ローゼンドルフ・シュパリースホープ」

暖地では横張気味によく伸びるので広めのスペースでツル仕立てが向いています。

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ここは東向けの軒下なので午後からはほとんど日が当たりませんがしっかりと花を咲かせます。

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春はこんな感じで咲きます。

半八重房咲きで花保ちもよくて軽やかな印象です。

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花茎が短く、枝が飛び出すこともなく株全体に綺麗に咲きそろうので

壁面やフェンスなどで咲かせると場所をあまりとらずに咲きます。

やや遅咲き性で、この画像は5月下旬の開花時のものです。

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枝は横張り気味に大きく育つので横へ飛び出した枝をひもなどで止めつけて冬まで管理しましょう。

日当りがあまり良くない環境でも丈夫に育ち、葉色は濃くて茶色のフェンスや壁面によく似合いますね。

  1. 2017/09/08(金) 17:55:42|
  2. バラ

今週末からバラが勢ぞろい。

昨日はバラ教室。

「秋バラを楽しむためのワンポイント」

秋に綺麗にバラを楽しむためには夏剪定が終わってからがスタートです。

花後の水やり、活力剤や液肥の上手な使い方、病害虫管理などを一つ一つ説明していきました。

思わぬ誤解の解消や、今までやってきたことを少し変えてみるだけで、生育に大きな違いが出てきます。

春までに植え替え出来なかった株などの手入れ方法もお話ししました。

次は9月9日(土曜日)10時30分~

お申し込みはお電話で075-331-0358

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夏に弱った株に目に見える効果を発揮するのがこの組み合わせです!

夏剪定と追肥の終わった株におススメはこれ!

 

病気や暑さで弱ったバラを早く回復させる

液体肥料「ペンタガーデンPRO」光合成を促し悪環境に負けない体つくりが出来ます。

活力剤「バイオゴールド・バイタル」植物の基礎代謝を高めます。

この組み合わせで花も綺麗に咲き、株作りも出来ますよ。

まつおえんげいでも使ってます!

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サンプルにしたバラはハイブリッドティの名花「芳純」です。

香り素晴らしく花付きもよく育てやすいので初心者の方でも挑戦できますよ!

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夏剪定も終わり、いよいよ店内にバラが勢ぞろいします。

今週末にはすべて農場から運んできますので、再び中庭はバラで一杯です。

これからどのように育っていくのかを観察していただくにも面白いと思います。

スタッフにお悩みをご相談ください。

 

イングリッシュローズコーナー。

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四季咲き性バラのコーナー。

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ハークネスローズのコーナー。

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伸ばしてツルにも、短く仕立てて鉢植えでも楽しめるシュラブローズのコーナー。

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大きく育てたいツルバラコーナー。

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クレマチスの入荷は10月下旬です。

お探しの品種がありましたらお尋ねください。

  1. 2017/09/07(木) 16:26:30|
  2. バラ
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